FF5とFF6を現代の技術でリメイクするなら?

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往年の名作「ファイナルファンタジーV(以下FF5)」と「ファイナルファンタジーVI(以下FF6)」は、それぞれの個性と魅力で多くのファンを虜にしてきました。FF5はジョブシステムによるカスタマイズ性の高さ、FF6はドラマチックな劇風のストーリー展開が一番の特徴ですね。この二作品を現代の技術でリメイクするなら、どんな作風が理想ですか?妄想を膨らませましょう。


FF5: 第一希望 アニメ調でジョブチェンジを楽しく!

冒険のワクワク感をアニメ調で再現!

FF5の核といえば、「ジョブシステム」と「正統派冒険活劇」です。
「FF10-2」や「FF13ライトニングリターンズ」にもジョブシステムはありましたが、個人的にはどうしても「コスプレ」感が強く、うーん…となってしまいました。
「ジョブシステム」はやはりリアル寄りゲーム路線にはむいていないのではないかと思っています。

そこで、FF5をアニメ調でリメイクするアイデアからスタートです。FF5の最大の魅力といえば、何と言ってもジョブチェンジの楽しさ!キャラクターが魔道士になったり忍者になったりするたびに、服装や動きがガラリと変わるあの瞬間を、アニメーションで表現したたらどうなるでしょうか。

やはり、ジョブごとに「カッコよさ」「かわいらしさ」を表現する手法は2次元が優れているのではと思います。召喚獣が現れる場面では、アニメ特有の止め絵と大迫力のカットインで、まるで劇場版アニメを見ているような感覚に!ファリスが実は女の子だと分かるシーンも難なく表現できそうです。

引用:mimonel様の超かわいいアニメ調ファイナルファンタジー5

また、キャラクター同士の掛け合いも、コミカルでテンポの良いアニメとして再構築。バッツとガラフのボケに、ファリスやクルルがツッコミを入れる軽妙なやり取りとりも、アニメなら再現ができるかもしれません。往年のファンも新規ファンも取り込める魅力あるものになりそうです。

FF5: 第二希望 HD-2Dでノスタルジー全開!

妥協案にはなりますが、アニメ調が難しいなら、HD-2Dスタイルでリメイクするのはどうでしょう?最近の「オクトパストラベラー」や「ライブアライブ リメイク」のように、美しいドット絵と立体感のある背景を組み合わせたスタイルで、FF5の世界を描き出します。

  • 草原の風がそよぐ音とともに広がる立体感のあるフィールド。
  • ジョブチェンジで衣装が細やかに変化するドット絵キャラ。

バトル画面では、魔法やアビリティのエフェクトが画面いっぱいに広がり、「こんなに派手だったっけ?」と懐かしさと新鮮さを同時に感じられるはず!ドット絵だからこそ表現できる温かみも魅力です。FF5はFF6やロマサガ3ほどドット表現も極まっていたわけではないので、このリメイクもありかなと思います。ピクセルリマスター版が出たばかりですけどね。

こんな追加要素が欲しい

欲をいえば無限にあるのですが、一番はキャラクターの掘り下げですね。もちろん当時のスーパーファミコンのRPGの中ではかなり魅力的なキャラクターたちでした。とは言え、今プレイしてみるとキャラクター同士の会話って意外と少ないんですよね。特にファリスとクルルって意外と接点がなかったり、バッツとギルガメッシュの友情もどこでどう芽生えたんだろうとか。昔のままの良さもありますがせっかくリメイクするならそういった描写の強化がされてると嬉しいです。


FF6: 第一希望 リアル調で映画級の重厚感を!

帝国の圧政をリアルに描く!

さて、FF6のリメイクを語るなら、まずはやはり「リアル調」のグラフィックが第一希望です。FF6は壮大なストーリーと重厚なテーマが特徴。リアルな3Dグラフィックで描けば、その世界観がさらに際立つはず。もともとキャラクターのセリフや演出も、実際の劇のセリフの様にクサいセリフが多いんですよね。マディンとカタリーナの間にティナが生まれるシーンとか劇そのものですよね。

例えば、セリスがオペラで歌うシーンを完全再現。最新のモーションキャプチャー技術とプロの歌手の声を組み合わせ、観客が鳥肌を立てるほどの迫力で描写。崩壊後の世界では、荒廃した景色が映画のようにリアルに広がり、プレイヤーは冒険の中で希望を見出す感覚を味わえるでしょう。

全キャラクターに焦点を当てた演出!戦闘はFF7リメイク風?

エドガーの工具を駆使した戦い方は、まるで「マッドマックス」さながらのアクションに。飛空艇での魔大陸突入前のインペリアルエアフォース戦は、ハリウッド映画ばりの演出で、観る者を圧倒します。

「心を揺さぶる」声優演技

さらに、プロの声優陣がキャラクターに命を吹き込むことで、物語の感動が倍増。特にカイエンの家族を失った悲劇や、ティナの幻獣か人間かのアイデンティティの葛藤を描くシーンは、涙なしでは見られません。

ここまで書いていて思いましたが、こんなリメイク最高すぎますが、FF7リメイク3部作以上に政策に時間がかかりそうですね。もともと3Dの世界観のFF7でさえリメイクに足掛け10年になりそうなのに…

こんな追加要素が欲しい

FF5の希望要素と似ていますが、やはり愛すべきボスキャラである「ケフカ」の掘り下げですね。本編では最初から最後までヘイトを集め続けるキャラクターなのですが、設定として彼も帝国の「魔導実験」の失敗例という悲しい過去があるみたいです(成功例はセリス)。中には、ケフカはセリスをかばって先に実験を受け、頭がおかしくなった…などの悲劇的な裏ストーリーを妄想する人もいるそうです。
また、原作ではダイジェストだった幻獣界という世界をより深みをもって描ければ、一層FF6の魅力が増すのではという気がしています。


おわりに

FF5とFF6を現代の技術でリメイクするなら、FF5は「アニメ調」か「HD-2D」でジョブの楽しさを、FF6は「リアル調」で物語の深みを引き出すのが私の理想です。スクウェア・エニックスがこの夢のリメイクを実現してくれる日を、ファンとして楽しみに待ちながら、今回の妄想を締めくくりたいと思います!あなたはどのようなリメイクが希望ですか?ぜひコメントで教えてください。

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