新潟市のシンボルとして長年にわたり愛された新潟本町のイトーヨーカドー丸大新潟店がその歴史に幕を閉じました。寂しい気持ちもありますが、この夏には新施設「CiiNA CiiNA(シーナシーナ)」として生まれ変わります。その中核を担う新スーパー「ロピア」への期待も高まる中、この記事では「ここが好きだったイトーヨーカドー」「ここがイマイチだった点」、そして「新しいロピアに期待すること」を地元民の視点でお届けします。

ここが好きだったイトーヨーカドー丸大新潟店
仕事帰りの会社員の頼もしい味方、50%引きセール!
19時半を過ぎたごろから始まる総菜の「50%引き」シール。これが始まると売り場は大混雑状態となっていました。実は50%割引の対象は、お弁当屋総菜だけではなく、刺身、ローストビーフなど色々な商品があるのですが、それぞれ時間帯が異なるんですよね。仕事の終わり時間に合わせて、その日安いものを選べるのは家計の苦しいサラリーマンには大助かりでしたね。
イトーヨーカドーブランド品のお得さ(セブンアンドアイ)
セブンアンドアイブランドの商品は、質の良さと手頃な価格が両立しているのが魅力。特に飲料の品揃えは抜群で、ウーロン茶とか緑茶の500㎖が60円ぐらいで買えたのは助かりました。自社ブランドの安いカップ麺とかも常に大量に在庫があったので、買いたい商品が売り切れてるなっていう事がほとんどなかったですね。
スムーズで便利なレジ対応
QuickPayやpaypay、クレジットカード対応で、レジ待ちのストレスが少なかったのも大きな利点。結構年配の方がレジ打ちをされていらっしゃることが多かったんですが、皆さんきちんとお客様のニーズに合わせてレジ使いこなされてましたね。信濃川むかいの原信では、セルフレジなどはあるものの電子決済の対応種類が少なくて不便だなーと思っていたので、これは良かったですね。
ここがイマイチだったイトーヨーカドー丸大新潟店
レジ列の混雑と動線の問題
混雑時にはレジ待ちの列が総菜コーナーまで伸び、買い物客の動線を塞ぐことも。結構イトーヨーカドーの横入り口から入ってくるお客様も多いのですが、列を横切っていかないと商品の売り場にたどり着けないのはかなり設計上のミスを感じましたね。
肉や魚の品質への不満 アルビレックスマグロやばすぎ
肉と魚の品質がかなり厳しかった印象です。この点は原信のほうが圧倒的に上でした。とくに「アルビレックスマグロ」が本当に最悪で、ぶよぶよのゴムを食べているようなマグロで、刺身でも火を通しても不味かったです。魚や肉の品質に対しては価格も高いし、品質も悪いという事でそうそうに見切りをつけていました。
薄すぎるビニール袋
これは途中から改悪されたのでしょうか…。買い物ビニール袋が3度ぐらい破けることがありました。それ以外でもペットボトルのキャップ口がビニールと擦れた場所から穴が開くぐらい袋が薄かったです。そんなところケチらないで…( ;∀;)
新しいロピアに期待すること
動線管理の徹底で快適な買い物空間を
新しいロピアでは、効率的なレジ列の管理や動線設計になっていてほしいですね。
豊富な品揃えと高品質の食材、自社ブランドも
「質の高い肉や魚を手頃な価格で」というお客様の期待は絶対に大きいはず!そして高品質な自社ブランド!これがあれば完璧ですね。
名物タイムセールでワクワク感を
イトーヨーカドーで人気だった「50%引きセール」のようなタイムセールがロピアでも実施されれば、多くの人を惹きつける要素となるはず。
おわりに…CiiNA CiiNAの開業が待ち遠しい
「CiiNA CiiNA」が新たな新潟商店街のランドマークとなり多くの人が集まることに期待したいです。あなたは新施設にどんなことを期待しますか?ぜひコメントで教えてください。
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